基本方針

個人情報保護方針

株式会社プリバテックは、事業活動を行う上で、個人情報を適切に取り扱うことは社会的責務であると考えています。

当社では、この責務を全うするために、以下の取組みを実施します。

1.個人情報の取得、利用及び提供について

当社のすべての事業で取り扱う個人情報及び従業員の個人情報について、適切な取得、利用及び 提供を行い、特定した利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱うことはありません。 利用目的を超えて個人情報の取り扱いを行う場合には、あらかじめご本人の同意を得ます。

2.個人情報の安全管理について

個人情報への不正アクセスや、個人情報の漏えい、紛失、破棄、改ざん等に対して、合理的な防止並びに是正処置を行います。

3.個人情報に関する法令や指針、規範について

個人情報に関する法令・規範を守ります。

4.個人情報保護の取り組み(個人情報保護マネジメントシステム)について

個人情報の保護を適切に行うため、継続的にその取り組みを見直し、改善します。

5.個人情報に関する苦情及び相談について

個人情報に関する苦情及び相談には、速やかに対処します。

当社における個人情報保護に関してのご質問等につきましては、こちらまでご連絡下さい。

連絡先:経営管理本部長 大矢 哲久

Eメールアドレス:hotline@privatech.jp

CSR(企業の社会的責任)

■プリバテック経営理念

私たちは技術を通じてお客様に最高の価値を提供します。

We provide Prime value for customers through our technology.

■プリバテックCSR行動規範

株式会社プリバテックの役員及び従業員は、企業の社会的責任を自覚し、社会的良識を持って、次の通り行動する。

法の遵守

1.利潤は社会的規範、倫理に基づいた行動により得られるものであることを確認するとともに、すべての法令、国際ルールを遵守する。

2.企業及び従業員の行動は、法律に定める基準を遵守し、反社会的行動は決して行わない。

3.サプライヤーに対しても、労働に関する法律の遵守および安全衛生・環境の配慮を要請する。

人権・労働

1.すべての従業員をその自由意思において雇用し、また従業員に強制的な労働を行わせない。

2.従業員の人権を尊重し、虐待や各種ハラスメントをはじめとする過酷で非人道的な扱いを禁止する。

3.最低就業年齢に満たない児童対象者を雇用せず、また児童の発達を損なうような就労をさせない。

4.求人・雇用における差別をなくし、機会均等と処遇における公平の実現に努める。

5.労働条件など労働に関する法令を遵守する。

6.労働環境や賃金水準等の労使間協議を実現する手段としての従業員の団結権を尊重する。

安全衛生

1.自社で使用する機械装置類に適切な安全対策を講じる。

2.職場の安全に対するリスクを評価し、また適切な設計や技術・管理手段をもって安全を確保する。

3.職場において人体に有害な生物や化学物質および騒音や悪臭などに接する状況を把握し、また適切な対策を講じる。

4.労働災害および労働疾病の状況を把握し、また適切な対策を講じる。

5.生命・身体の安全を守るため、発生しうる災害・事故などを想定のうえ、緊急時の対応策を準備し、また職場内に周知徹底する。

6.全ての従業員に対し、適切な健康管理を行う。

環境

1.全ての製品に対して、法令等で指定された化学物質を管理する。

2.製造工程において、所在国の法令等で指定された化学物質を管理する。

3.排水・汚泥・排気などに関する所在国の法令等を遵守し、また必要に応じて自主規準をもって更なる改善をする。

4.所在国の法令等に従い、必要とされる場合は行政からの許認可を受け、また必ず要求された管理報告を行政に提出する。

5.省資源・省エネルギーを実行し、継続的な資源・エネルギーの有効活用を図る。

6.温室効果ガスの排出量削減を実行し、継続的削減を図る。

7.最終廃棄物の削減を実行し、継続的削減を図る。

公正取引・倫理

1.優越的地位を濫用することにより、サプライヤーに不利益を与える行為を行わない。

2.ステークホルダーとの関係において不適切な利益の供与や受領を行わない。

3.公正・透明・自由な競争を阻害する行為を行わない。

4.顧客に対して、製品・サービスに関する正確な情報を提供する。

5.社内で創出された知的財産権の保護を徹底するとともに、第三者の知的財産権を尊重し、侵害しない。

6.法令等で規制される技術や物品の輸出入に関して、明確な管理体制を整備して適切な輸出入手続きを行う。

7.法令等で公開を義務付けられているか否かを問わず、ステークホルダーに対して積極的に情報提供・開示を行う

8.不正行為を予防するための活動を行い、また早期に発見し対応するための制度を整える。

インサイダー取引の禁止

1.上場会社またはその子会社に関するインサイダー情報を知った場合、その情報が公表されるまで、他に漏らさず、また当該上場会社が発行する有価証券等の取引は行わない。

反社会的勢力への対応

1.反社会的勢力に対して利益供与は行わない。

2.反社会的勢力からの不当な要求には応じない。

品質・安全性

1.顧客にとって付加価値の高い製品・サービスの提供に努める。

2.製品設計を行う場合、製品が各国の法令等で定める安全基準を満足する。

3.品質マネジメントシステムを構築し、また運用する。

情報セキュリティ

1.コンピュータ・ネットワーク上の脅威に対する防御策を講じて、自社および他者に被害を与えないように管理する。

2.顧客・第三者・自社従業員の個人情報を適切に管理・保護する。

3.顧客や第三者から受領した機密情報を適切に管理・保護する。

社会貢献

1.地域社会との交流を推進し、国際社会・地域社会への貢献に努める。

企業体質の強化

1.公正な評価と人材の適正配置によって、実力主義人事を徹底し、活力ある組織を作る。

2.このCSR行動規範を遵守し、弛まざる改革改善を進め、きびしい自己規制・自助努力のもと、企業体質の強化に努める。

CSR推進責任者 代表取締役社長 山下泰弘

CSR推進部門 経営管理本部 管理部

政府の競争的資金等の執行に係る当社の体制

1.基本方針

株式会社プリバテックでは、政府の競争的資金等の執行に関して、文部省の定める 「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」(平成19年2月15日文部科学大臣決定。平成26年2月18日改正)を踏まえ、競争的資金を適正に運営・管理し、資金の不正使用の防止に努め、健全な職務の執行を実施します。

2.管理責任者

競争的資金等の執行に係る体制として、以下の管理者を設置します。

(最高管理責任者)

代表取締役社長は、最高管理責任者として、競争的資金等の運営・管理の最終責任を負う。

(統括管理責任者)

開発管理本部 本部長は、統括管理責任者として最高管理責任者を補佐し、競争的資金等の運営・管理について当社全体を統括する実質的な責任と権限を持つ。更に、不正防止計画をはじめとする当社内全体の具体的な対策を策定し、実施状況を管理するとともに、実施状況を最高管理責任者に報告する。

(コンプライアンス推進責任者)

BI統括部長は、コンプライアンス推進責任者として、統括管理責任者の下、当社における競争的資金等の運営・管理に係る全ての社員等に対し、コンプライアンス教育を実施し、習得の状況を管理監督する。更に、社員等が適切な競争的資金等の管理・執行を行っているか等をモニタリングし、必要に応じて改善を指導する。

■不正相談、告発窓口■

競争的資金等のルール等の相談、不正行為についての告発を受け付ける窓口を設置しております。相談・告発に関しまして は下記へ書面にてお送りください。

【相談・告発窓口】

〒140-0001 東京都品川区北品川2丁目32番3号 六行会総合ビル

株式会社プリバテック 開発管理本部 本部長

競争的資金等による研究活動に係る行動規範

研究費の不正防止に関する責任体系図

エンベデッドシステム、半導体開発のソリューションご提供│プリバテック

〒140-0001 東京都品川区北品川2丁目32番3号 六行会総合ビル

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